ハワイ島観光局からの「ハワイ島火山噴火最新情報」が届きました。

ハワイ島観光局からの「ハワイ島火山噴火最新情報」が届きました。

ハワイ島観光局

ハワイ島観光局からの「ハワイ島火山噴火最新情報」が届きましたのでご紹介します。

前回の記事でもあるように、「ハワイ島へご旅行される皆様への観光の影響は現状のところなく、ご旅行先を変更いただく心配はございません。」と、ハワイ島観光局局長ロス・バーチが述べております。ハワイ島に旅行を考えている方は最新情報を入手しながら旅行をご検討ください。お役立ちリンクもいくつかあるので合わせて御確認ください。

以前の記事はこちら

※本リリースは2018年5月11日米国ハワイ州で発表されたリリースの抄訳です。内容および解釈については英語
が優先されますため、原文リリースもご確認ください。

ハワイ島火山噴火最新情報 2018年5月11日

ハワイ島東部における火山噴火についての報道が続いておりますが、「ハワイ島へご旅行される皆様への観光の影響は現在の所なく、ご旅行先を変更頂く心配はございません。」とハワイ島観光局局長ロス・バーチが述べております。

ハワイ島西部、ケアホレにあるエリソン・オニヅカ・コナ国際空港や東部にあるヒロ国際空港のすべてのフライトは通常通り運行されています。またハワイ島内の宿泊施設およびアクティビティーなども同様に、通常通り運営されて
おります。キラウエア火山の噴火による被害が発生しているのは、ハワイ島東部の市街地から離れた一部の地域のみです。ハワイ島総面積6,482km2のうち、影響を受けているのはプナ地区のレイラニエステートとラニプナガーデンズ区域の16kmほどのエリアのみです。ハワイ島全域を通じて今回の火山活動による大気への影響はございません。但し、溶岩が流出している場所付近に限り二酸化硫黄(亜硫酸ガス)等の有害物質に汚染されている可能性があるため、当局では引き続き大気への影響を監視しています。

ハワイ防災当局 噴火被害地図

インタラクティブマップはこちらのサイトでご覧ください。(ページが表示されるまで時間がかかる場合があります)

空港、宿泊およびアクティビティーについて

ハワイ島内全空港は通常通り開港しています。宿泊施設、各種アクティビティーおよびアトラクションも、被害地域を除き全て通常通り営業しています。プナ地区周辺の宿泊施設やアクティビティーをすでにご予約されている方は、
予約先業者に直接最新情報をお問い合わせ下さい。

噴火地域

• 火山の噴火活動および溶岩流出が見られるのは、ハワイと東部プナ地区の隔離された一部のエリアのみです。
• 観光の中心地で宿泊施設が集中するハワイ島西海岸のコハラ地区やコナ海岸からは160km以上も離れており、今回の噴火活動エリアから最も遠い地区となります。
• ハワイ島東部にあるヒロの街も、噴火エリアより32kmは離れており、キラウエアの活動による影響はございません。
• キラウエア火山は地球上でも最も活発な火山のひとつであり、過去35年間に渡り噴火し続けています。
• ハワイ島の東部から西部にかけては自然の流れを妨げるような地形になっています。
• ハワイ島総面積6,482km2のうち、影響を受けているのはプナ地区のレイラニエステートとラニプナガーデン
ズ区域の16kmほどのエリアのみです。

大気への影響

ハワイ島全域を通じて今回の火山活動による大気への影響はございません。但し、溶岩が流出している場所付近に限り二酸化硫黄(亜硫酸ガス)等の有害物質に汚染されている可能性があるため、当局では引き続き大気への影響を監
視しています。活火山を有する島ではVOG(ヴォグ)と呼ばれる火山霧が比較的よく発生します。火山霧の濃度は火山活動のレベルおよび風向き、風力に左右されます。

Island of Hawai‘i Volcano Update – May 11, 2018
ハワイ州全体の最新の二酸化硫黄(亜硫酸ガス)状況は、以下のサイトをご参照ください。

州全体の空気質の最新状況はAir Now https://bit.ly/2I33ixdでご確認ください。
(実測および予測データ提供元 ハワイ州保健局環境保健庁)
酸性雨に関する報告

キラウエア火山噴火活動中の酸性雨の人体への影響の重大性に関し、ニュース等で誤解を招くような報道がされています。酸性雨はハワイ島に限らず、世界でも大気中にVOG(ヴォグ)と呼ばれる火山霧が含まれる地域で雨が降った
ときに通例的に発生するものです。環境保護庁によると、酸性雨の中を歩いたり、酸性雨が降った湖で泳いだりすることによる人体への影響は、通常の雨の中を歩いたり、酸性雨の影響がない湖で泳いだりした場合とほぼ変わりはな
いということです。 ハワイ島全域に降る雨の構成要素のデータは全米大気降下物研究支援計画の国内トレンドネットワークにて継続的かつ慎重に監視しています。最新情報はハワイ州保健局関連各機関協力の元提供されている以下のサイトのヴォグ情報ダッシュボードでご確認ください。www.ivhhn.org/vog/.

ハワイ火山国立公園

ハワイ火山国立公園は現在防災措置としてほぼ全面的に閉園しております。
園内のカフクユニットに限り通常通り金曜日から日曜日の午前9時より午後3時まで運営しています。
公園の最新情報は以下のサイトでご確認ください。https://www.nps.gov/havo/planyourvisit/lava2.htm.

ハワイ島東部のアクセスについて

• ハイウェイ130号線132号線および137号線において一部通行止めが行われています。
• ラニプナガーデン区域へのアクセスは全面的に禁止されています。
• レイラニエステートとラニプナガーデン区域には避難勧告が出されており、住人、訪問者ともに、必要性のある立ち入り以外は禁止されています。
• プナ南部上空全域で一時的に飛行制限が設けられています。エリア内のドローンは没収されます
• 規制エリア内での宿泊およびツアーを予約をされている方は、各施設やツアー催行会社に直接最新情報をお問い合わせください。
• その他注意喚起がないエリアでは通常通りの営業が行われています。車両を運転される方は慎重を期し、交通量が増加する可能性があることもご理解ください。
• ハワイ州土地自然資源局(DLNR)州立公園管理部門は、ラバ・ツリー・ステート・モニュメントおよびマッケンジー州立保養地を一時的に閉鎖しています。
• ハワイ郡政府は、安全のためカラパナ溶岩見学エリアを一時的に閉鎖しています。

ハワイの火山について

ハワイの火山の噴火は通常非爆発性もしくは弱爆発性であり、火山学者の間ではハワイ式噴火という言葉は、溶岩の流動性が高く地下でも噴火時にも連続的に流れ出るが比較的穏やかな傾向にある噴火の代名詞として用いられていま
す。
ハワイ式噴火についての詳しい情報は以下のサイトをご参照ください

ハワイ島への観光に関するご質問はハワイ州観光局(03-5213-4643)までお問合せください。
その他、各種最新情報に関しては以下のリンクをご参照ください。
(英語)
ハワイ島東部における火山噴火についての報道が続いておりますが、「ハワイ島へご旅行される皆様への観光の影響は現在の所なく、ご旅行先を変更頂く心配はございません。」とハワイ島観光局局長ロス・バーチが述べて…
(日本語)

Island of Hawai‘i Volcano Update – May 11, 2018
お役立ちリンク

• ハワイ郡防災情報

• ハワイ郡噴火地図
• ハワイ火山観測所 /米国地質調査所
USGS: Volcano Hazards Program - Hawaiian Volcano Observatory USGS Volcano Science Center Kilauea elevated status.
• ハワイ火山国立公園
https://www.nps.gov/havo/planyourvisit/lava2.htm

• SO2 二酸化硫黄測定地図 ‒ ハワイ州保健局

• 大気品質調査/ Air Now
AirNow - Hawaii Air Quality -
• ハワイ州保健局関連各機関合同火山霧情報ダッシュボード
• ハワイ式噴火
https://pubs.usgs.gov/gip/hawaii/page26.html

観光関連最新情報

• ハワイ・ツーリズム・オーソリティーからのお知らせ

お電話でのお問い合わせ
ハワイ島への観光に関するご質問はハワイ州観光局(03-5213-4643)までお問合せください。

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