2016年ワイキキラフウォータースイムは、無事開催されましたが、レスキューされた人はまさかこんなにいたとは?

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今年のワイキキラフウォータースイムはなんとか無事に開催されました。ただ、こんなに多くの人がレスキューされるとは思っていませんでした。
それだけ、今回のワイキキラフウォータースイムはコンディション的に厳しいものでした。
完泳された方はおめでとうございます!!

ワイキキラフウォータースイム

こちらは、スタート地点の様子です。
あのオリッピックメダリストの、北島康介選手も応援に駆けつけていて、記念撮影している風景も見られました。

ワイキキラフウォータースイム

ワイキキラフウォータースイム

グループごとに、蛍光色のキャップをもらい、レースの準備をします。

日焼け止めや、ワセリンなどの貸し出しサービスもあったり、
もちろん、荷物をスタート地点からゴール地点まで運んでくれすサービスもあります。
ハワイ大学の学生さんもたくさんボランティアをしてくれていました。
ワイキキラフウォータースイム

ワイキキラフウォータースイム

レース前はこんな感じです。記念撮影したり、友人と話したりスタート前の静けさです。

ワイキキラフウォータースイム

ワイキキラフウォータースイム

レースは、グループごとに5分間隔でスタートします。
実際のレースは、潮の流れもかなり早く、レースはとてもタフなものになりました。なんとレースでは、300名以上のスイマーがレスキューされたということで今回のレースの厳しさを物語っています。

2年前も、2名ほど死者が出たとのことで、やはり海でのレースは危険を含んでいますので、
自分の体調管理をしっかりして、レースには望みましょう!!

More than 700 swimmers embarked on the Waikiki Roughwater Swim at 8:30 Monday morning.  When it was over, a little more than half finished.

こちらはゴール地点です。みなさんお疲れ様した。
このレースで完泳されるスイマーは本当にすごいですね。

ワイキキラフウォータースイム

ワイキキラフウォータースイム

なんと、右下に北島康介選手が写っていました。

結果はこちらか確認できます。
一位の人は、59:48でいつもより20分も遅かったです。
完泳できたのは、たった434人のようですね。
最後の人は3時間ほどかかかっています。3時間泳ぎきるのもすごいです。
http://www.pseresults.com/events/799/results

ゴール地点では、救急テントや参加者へのゲーターレード、アイスクリームなどのリフレッシュメントのテント。
その他、記念品のブースなども出ていました。

ワイキキラフウォータースイム

ワイキキラフウォータースイム

スイムに自信のある方は、ぜひ来年のレースに参加してみてくださいね。

ワイキキラフウォータースイムの情報はこちらから
http://hawaii-ne.com/waikiki-rough-water-swim-clinic/

番外編:やっぱり北島康介はハワイにいたようです。元競泳選手の立石諒さんのインスタより。

マノアプールでトレーニング! #manoapool #hawaii #training #with #legend

Ryo Tateishiさん(@ryo.tateishi)が投稿した写真 –

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