ハワイ空港のDFSが閉店へ。新たに「International Shoppes」が出店決定

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ハワイ空港のDFSが閉店へ。新たに「International Shoppes」が出店決定

DFS Hawaii

ハワイの空港免税店として長年親しまれてきたDFSがついに閉店します。そして2026年春から、新たにニューヨーク発の免税店「International Shoppes(iShoppes)」が州内空港で営業を開始することが発表されました。

DFSは63年の歴史に幕

DFSはハワイで63年間営業を続けてきました。

  • ワイキキ店:2026年1月28日に閉店
  • ホノルル空港(HNL):2026年3月31日に閉店予定

長年ハワイ旅行の楽しみのひとつだったDFSの閉店は、多くの旅行者にとって寂しいニュースです。

4月1日からiShoppesが営業開始

ハワイ州運輸局(HDOT)の発表によると、2026年4月1日からiShoppesがDFSの店舗を引き継ぎます。契約期間は10年間です。

対象となる空港は以下の2空港です。

  • ダニエル・K・イノウエ国際空港(ホノルル/HNL)
  • カフルイ空港(マウイ島/OGG)

既存のDFSスペースは改装されますが、工事を進めながら営業も継続される予定です。

HNLターミナル1に新店舗もオープン

さらにホノルル空港では、ターミナル1・マウカコンコースに新たに2店舗をオープン予定。国内外の有名ブランドに加え、ハワイのローカルブランドや工芸品も取り扱うと発表されています。

ハワイらしさを感じられる売り場づくりに期待が高まります。

従業員の雇用も継続へ

現在のDFS従業員も、新店舗への応募が可能とのこと。地元雇用への配慮も示されています。

どんな会社?International Shoppesとは

iShoppesはニューヨークを拠点とする空港免税店チェーンで、現在は以下の空港で展開しています。

  • JFK国際空港(ニューヨーク)
  • ダレス国際空港(ワシントンD.C.)
  • ボルチモア・サーグッド・マーシャル空港
  • ブラッドレー国際空港(ハートフォード)
  • ジョージ・ブッシュ・インターコンチネンタル空港(ヒューストン)

空港小売の実績を積み重ねてきた企業で、ハワイではDFSのレガシーを引き継ぎながら新たな展開を目指すとしています。

今後のハワイ空港ショッピングはどう変わる?

DFSの閉店は大きな転換点ですが、新たなブランド構成やローカル色の強化によって、これまでとは違うショッピング体験が生まれる可能性もあります。

2026年4月以降、ホノルル空港・マウイ空港を利用する予定の方は、ぜひ新しい免税店の様子もチェックしてみてください。

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