【緊急】ESTAでシステム障害発生!2026年6月23日前後に申請した方は今すぐ確認を|代行サイトにも要注意

アメリカ・ハワイ旅行に欠かせないESTA(電子渡航認証システム)で、現在、渡航者に影響するシステム障害が報告されています。
特に2026年6月23日(米国時間)前後にESTAを申請した方は、一度承認されたESTAが突然「Denied(不承認)」へ変更されるケースが発生しているため、出発前に必ずステータスを確認してください。
また、ESTA申請時には公式サイトを装った高額請求の代行サイトによる被害も後を絶ちません。
今回は、ハワイ旅行前に知っておきたい最新情報をまとめました。
2026年6月23日前後にESTAを申請した方は要注意
現在、米国税関・国境取締局(CBP)のシステム障害により、世界各国でESTAに関するトラブルが報告されています。
起きている問題
一度は「Approved(承認)」となっていたESTAが、渡航当日や出発数時間前に突然「Denied(不承認)」へ変更されるケースが発生しています。すでに航空会社のチェックイン時に判明したケースもあり、渡航直前まで安心できない状況となっています。
空港で搭乗できない可能性も
ESTAのステータスが変更されると、
- 搭乗手続きを断られる
- アメリカへ入国できない
- 旅行日程を変更しなければならない
など、大きな影響を受ける可能性があります。
出発前に必ずESTAのステータスを確認しましょう
ESTAを取得済みでも安心せず、出発前にもう一度、現在のステータスを確認してください。
特に以下に該当する方は必ず確認することをおすすめします。
- 2026年6月23日前後に申請した方
- 数日前に承認された方
- 近日中にハワイ・アメリカへ出発予定の方
万が一「Denied」に変更されていた場合は、
- ESTAを再申請する
- CBPへ問い合わせる
など、早急な対応が必要になります。
ESTA申請時は代行サイトにも注意!
システム障害とあわせて注意したいのが、公式サイトを装った代行サイトです。Googleなどで「ESTA 申請」と検索すると、検索結果上部の広告から代行サイトへ誘導されるケースがあります。
見た目は公式サイトそっくりですが、申請代行手数料が上乗せされ、本来より高額な料金を請求されることがあります。
正規サイト・公式アプリから申請するのがおすすめ
ESTAは必ず正規の公式サイト、または公式アプリから申請しましょう。代行サイトで申請してもESTA自体は取得できる場合がありますが、余計な代行手数料が加算されるケースがあります。
安心して申請するためにも、以下の公式窓口をご利用ください。
ESTA公式サイト
ESTA公式アプリ
iPhone(App Store)
Android(Google Play)
決済金額も必ず確認
申請前には決済画面の金額も確認してください。現在の公式ESTA申請料金は、$40.27 USD(2026年7月時点)となっています。
これより大幅に高い金額や、日本円で数千円~数万円の請求になっている場合は、代行サイトの可能性があります。
公式サイトを見分けるポイント
- URLが.govで終わっている
- 公式サイトまたは公式アプリから申請している
- 決済金額が$40.27 USD前後になっている
- 不自然な追加料金が表示されていない
参考資料
今回のESTAシステム障害について詳しく知りたい方は、以下の記事も参考になります。
まとめ
現在、ESTAでは承認済みだった認証が突然無効になるシステム障害が発生しています。
特に2026年6月23日前後に申請した方は、出発前に必ずESTAの最新ステータスを確認してください。
また、申請時には正規の公式サイトまたは公式アプリを利用し、高額な代行手数料を請求するサイトには十分注意しましょう。
安心してハワイ旅行を楽しむためにも、「ESTAのステータス確認」と「公式サイト・公式アプリからの申請」を忘れずに行ってください。
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