DFSがハワイから撤退へ。60年以上続いた免税店が2026年3月末で閉店

ハワイ旅行の定番スポットとして長年親しまれてきたDFS(Duty Free Shoppers)が、
2026年3月末をもってハワイから撤退することが発表されました。
DFSは60年以上にわたりハワイで営業してきた免税店で、
今回のニュースは観光客だけでなく、地元でも大きな話題になっています。
閉店予定のDFS店舗一覧
- ダニエル・K・イノウエ国際空港(ホノルル空港)内 2店舗
- マウイ空港店
- ワイキキ店(Tギャラリア)
空港内のDFSについては、閉店後すぐに
別の新しい会社が引き継ぐ予定と発表されています。
ただし、ワイキキ店の跡地に何が入るのかは現時点では未定です。
DFS撤退による影響は?
ハワイ小売業界からは、今回の撤退を惜しむ声が上がっています。
特に、
- 国際線利用者にとっての免税ショッピング体験
- ワイキキ中心部の象徴的な存在だったDFS
この2つが同時になくなることは、
観光面でもかなり大きなインパクトになりそうです。
そもそもDFSとは?
DFSはハワイ発祥の免税店チェーンで、
香水・ブランドバッグ・コスメなどを中心に取り扱っています。
現在は、アジア、オーストラリア、ニュージーランド、ヨーロッパ、アメリカ本土など、
世界各地で店舗を展開しています。
その原点ともいえるハワイからの撤退は、多くの旅行者にとっても驚きのニュースとなりました。
まとめ|ハワイ旅行の定番スポットがまた一つ消える
「ハワイに来たらとりあえずDFS」という人も多かっただけに、今回の撤退は正直かなり寂しいニュースです。
今後は、
- ワイキキDFS跡地に何が入るのか
- 新しい空港免税店がどんな形になるのか
このあたりの動きにも注目していきたいですね。




コメント