アラモアナセンターのTargetでセルフレジが撤去

アラモアナのTargetでちょっとした変化がありました。これまで利用できたセルフレジ(Self Checkout)がなくなっています。
店内スタッフに確認したところ、理由のひとつは万引き対策とのことです。
写真は、アラモアナターゲットの2階、山側のセルフレジがあった場所になります。現在はセルフレジが撤去されています。スタバ側に有人のレジが設置されています。

■ 何が変わった?
以前は複数台あったセルフレジですが、現在はすべて通常レジ対応になっています。
- 週末はレジ待ち時間がやや長め
- スタッフによるスキャン対応に一本化
- セキュリティ体制が強化
■ 全米でも広がる動き
これはハワイだけの話ではありません。全米のTargetでもセルフレジの利用制限や撤去
が進んでいます。背景には、バーコードを通さない不正や誤スキャンなどによる損失増加があります。小売業界ではセルフレジによるロス対策が大きな課題になっています。
■ 利用者への影響は?
少量の買い物ではセルフレジが便利でしたが、現在はすべて通常レジ対応。
そのため、以前よりもレジ待ち時間が長くなる可能性があります。
実際にアラモアナのターゲットのレジでは行列ができていました。

■ まとめ
アラモアナのTargetではセルフレジが撤去されています。主な理由は万引き対策とみられます。
ハワイのショッピング環境も少しずつ変化しています。今後も最新情報があればお伝えします。




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