アラモアナのニーマン・マーカスが閉店へ|人気レストラン「マリポサ」も終了

ホノルルのショッピングの中心地、アラモアナセンターにある高級デパート
ニーマン・マーカス(Neiman Marcus)が閉店することが発表されました。
運営会社のSaks Globalによると、2026年5月末で店舗を閉店する予定です。
さらに、同じ建物内にある人気レストランMariposa(マリポサ)も閉店することが決まりました。ただし、レストランの正確な閉店日はまだ発表されていません。
*マリポサの写真は@performancelovelyさんより拝借しています。
1998年オープン|アラモアナの象徴的店舗
アラモアナセンターのニーマン・マーカスは1998年にオープン。
海を見渡せるロケーションと広い店舗スペースで、長年にわたりモールのアンカーテナント(集客の中心となる店舗)として多くの買い物客を集めてきました。
そのため今回の閉店は、アラモアナセンターにとっても大きな変化になると見られています。
次に入るのは「体験型施設」の可能性
商業不動産の専門家によると、最近のショッピングモールは「買い物中心」から「体験型」へとトレンドが変わっていると言います。
例えば、
- エンターテイメント施設
- 大型レストラン
- 体験型アクティビティ
など、人が楽しめる空間が求められているそうです。
アラモアナにもあるDave & Buster’sのような「遊べる施設」がその代表例と言われています。
マリポサ跡はレストランが入る可能性
専門家によると、マリポサが入っていたスペースは
- 厨房設備
- 配管
- 営業許可
などのインフラがすでに整っているため、新しいレストランが入りやすい可能性が高いと見られています。
アラモアナセンターのコメント
アラモアナセンターは声明で、ニーマン・マーカスはモールの歴史において重要なパートナーだったとコメント。
また、今回のスペースについては海が見える非常に価値の高い不動産であり、現在すでに将来の計画を進めているとしています。
今後、新しいテナントや再開発計画が発表される可能性があります。
まとめ
- ニーマン・マーカス(アラモアナ店)は2026年5月末で閉店
- 人気レストランマリポサも閉店予定
- マリポサの閉店日は未発表
- 跡地には体験型施設やレストランが入る可能性
アラモアナセンターの象徴的な店舗の閉店は、ハワイのショッピングシーンにとって大きなニュースになりそうです。
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