アメリカの永住権抽選制度(DVプログラム)が一時停止へ

アメリカ政府は、永住権を抽選で付与する「多様性移民ビザ(DVプログラム)」を一時停止すると発表しました。
この制度は日本人も対象で、毎年多くの人が応募していることで知られています。
アメリカの永住権抽選制度(DVプログラム)は、安全保障上の理由から一時停止となりました。
これから応募を考えていた人や、移住を検討している人は、今後の動きに注意が必要です。
なぜ停止されたの?
今回の停止は、アメリカ東部で起きた大学銃撃事件がきっかけです。
事件の容疑者が、過去にこのDVプログラムを通じて永住権を取得していたことが判明しました。
これを受け、国土安全保障省(DHS)のノーム長官が、トランプ大統領の指示により制度の一時停止を決定したとしています。
DVプログラムとは?
DVプログラム(通称グリーンカード抽選)は、
アメリカへの移民が少ない国の出身者を対象に、抽選で永住権を付与する制度です。
日本も対象国で、毎年チャンスがあることから注目されてきました。
今後どうなる?
現時点では「一時停止」とされており、制度の完全廃止や再開時期については、まだ正式な発表はありません。
今後、アメリカ政府や国務省からの公式発表をこまめにチェックすることが重要です。
🔗 ロイター(日本語版)
米国土安全保障省、多様性移民ビザ制度の停止を指示
https://jp.reuters.com/world/security/YRHJOJOEXBL3TJZ3TQVEAFBRBY-2025-12-19/ Reuters Japan





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