サウスウエスト航空の客室乗務員がワイキキのホテルで死亡 24階から転落か

8月21日、ワイキキのホテルで、サウスウエスト航空の客室乗務員が死亡しているのが見つかりました。
亡くなったのは、オクラホマ州ムーア在住のジェニー・ルプトンさん(50歳)。サウスウエスト航空で23年間、客室乗務員として勤務していた女性です。
ルプトンさんは、ハワイでの乗務中の滞在(レイオーバー)で、ワイキキのヒルトン・ハワイアン・ビレッジに宿泊していました。
ホテル24階から転落したとみられる
報道によると、8月21日早朝、ホテルのスタッフが建物内のごみ置き場付近でルプトンさんの遺体を発見しました。
検視官によると、ホテル24階のバルコニーから転落した可能性があるとされています。
現在、詳しい死因や転落に至った経緯について捜査が続けられています。
家族は「自ら命を絶ったとは考えていない」
ルプトンさんの家族は、今回の死亡について自殺とは考えていないと話しています。
妹のトレサさんは地元メディアに対し、事故だった可能性や、第三者が関与した可能性も含めて、「何が起きたのか知りたい」と話しています。
また、家族への連絡は遺体が発見されてから約24時間後だったと報じられています。
ハワイ滞在中は友人と楽しい時間を過ごしていた
ルプトンさんはハワイ滞在中、同僚の客室乗務員と外出し、ダンスを楽しんでいたと家族が明かしています。さらに、亡くなる数時間前には新しいタトゥーを入れたことを姉妹にメッセージで伝えていました。
父親を偲んでハイビスカスのタトゥーを入れる予定だったとも伝えられています。
ハワイが大好きだったルプトンさん
ルプトンさんは以前から何度もハワイを訪れており、家族によるとハワイをとても気に入っていたそうです。
15歳の息子を残して亡くなったルプトンさんには、家族や友人から多くの追悼メッセージが寄せられています。
姪のハンナさんも客室乗務員として働いており、ルプトンさんについて「忘れることのできない存在だった」と追悼しています。
現在も詳しい状況を捜査中
今回の死亡について、現時点では24階からの転落がどのように起きたのか、事故だったのか、その他の可能性があるのかなど、詳しい状況は明らかになっていません。
今後、ホノルル当局による捜査や検視結果などによって、詳しい経緯が明らかになるとみられます。
なお、今回の記事は現時点で報道されている内容をまとめたもので、捜査中のため一部の情報は今後変更される可能性があります。
※本記事は、New York Postおよび米国の地元メディアが報じた内容をもとに作成しています。\
ハワイは安全と思われがちですが
ハワイは安全と思われがちですが、実は報道されないだけで結構危ない事件が起きているんです。ぜひ注意して楽しいハワイ旅行を!!危ないハワイ情報はこちら。
ハワイに行くなら必ず保険に入っておきましょう!!
こんなクレジットカード付帯の保険もおすすめです。





コメント