ハワイ州運輸局が注意喚起!10月は「歩行者安全月間」歩行時に気をつけたい7つのポイント

10月は「Pedestrian Safety Month(歩行者安全月間)」です。
ハワイ州運輸局(HDOT)は、歩行者が道路を安全に利用するための注意点を紹介し、ドライバーだけでなく歩行者にも安全な行動を呼びかけています。
ワイキキをはじめ、ハワイでは観光客が道路を歩く機会も多いため、旅行中も基本的な交通ルールを意識することが大切です。
歩行者が覚えておきたい7つのポイント
1.必ず横断歩道を利用する
道路を渡るときは、必ず横断歩道を利用しましょう。
横断歩道がない場合は、道路の角(交差点)で渡るようHDOTは呼びかけています。
2.左右を確認してから渡る
横断するときは、左・右・左を確認し、渡っている途中も周囲の車に注意しましょう。
ハワイ旅行中は日本と交通ルールや道路環境が異なるため、信号が青でも周囲を確認することが大切です。
3.カウントダウンが始まっている横断歩道には入らない
歩行者用信号のカウントダウンが始まっている場合は、新たに横断歩道へ入らないようにしましょう。
このカウントダウンは、すでに横断歩道を渡っている歩行者のためのものです。
4.道路を渡るときは走らない
横断歩道を渡るときは、走らずに歩いて渡ることも重要なポイントです。
5.夕方から早朝は明るい服や反射素材を
夕暮れから日の出前に歩く場合は、明るい色の服や反射素材のある衣類を身につけることが推奨されています。
特に夜間のワイキキ散策や早朝のジョギングなどでは、車から見えやすい服装を意識すると安心です。
6.駐車場や車庫から出てくる車に注意
駐車場や住宅の車庫からバックして出てくる車にも注意が必要です。
ドライバーから歩行者が見えているとは限りません。
車が出てきそうな場所では、車の動きを確認してから通りましょう。
7.歩道がない場合は車の進行方向に注意
歩道がない道路を歩く場合は、対向してくる車が見える側を歩くようHDOTは案内しています。
車の動きを確認しながら歩けるため、歩道がない道路では特に重要なポイントです。
ハワイ旅行中も歩行者の安全を意識しよう
ワイキキやアラモアナ周辺など、観光客が多いエリアでは徒歩で移動する機会も多くあります。
また、ハワイではレンタカーや観光バス、配車サービスなどさまざまな車が走っているため、「歩行者だから大丈夫」と思わず、常に周囲の車に注意することが大切です。
10月の「Pedestrian Safety Month」をきっかけに、普段の通勤・通学だけでなく、ハワイ旅行中の道路の渡り方についても改めて確認しておきましょう。
HDOTが呼びかける歩行者安全のポイントまとめ
- 横断歩道を利用する
- 左・右・左を確認し、渡っている間も周囲を見る
- カウントダウン中の横断歩道には入らない
- 道路を渡るときは走らない
- 夜間は明るい服や反射素材を身につける
- 駐車場や車庫から出てくる車に注意する
- 歩道がない場合は対向車が見える側を歩く
危ないハワイ情報
ハワイでは色々な事件がありますが、アメリカであるということをしっかり認識して行動するのとしないのでは被害にあう可能性が大きく変わってくると思います。
「ハワイいいね!!でも」そんな思いを込めて危ないハワイ情報をこちらで発信しております!!
是非、安全で楽しいハワイ旅行を!!
ハワイは安全と思われがちですが
ハワイは安全と思われがちですが、実は報道されないだけで結構危ない事件が起きているんです。ぜひ注意して楽しいハワイ旅行を!!危ないハワイ情報はこちら。




コメント