JAL・ANAの燃油サーチャージが値下げ!2026年9月からハワイ旅行が少しお得に

ハワイ旅行を計画している方にうれしいニュースです!
JAL(日本航空)とANA(全日本空輸)が、2026年9月以降の国際線航空券に適用される「燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)」を発表しました。
ハワイ線については、JAL・ANAともに燃油サーチャージが値下げとなります。
特にJALは、ハワイ線が片道9,500円も安くなります。
JALの燃油サーチャージ
JALは2026年8月18日に、2026年9月1日~10月31日発券分の燃油特別付加運賃を発表しました。
日本-ハワイ線は、片道30,900円となります。現在の2026年8月発券分は片道40,400円なので、9,500円の値下げです。
| 発券期間 | 片道 | 往復 |
|---|---|---|
| 2026年8月31日まで | 40,400円 | 80,800円 |
| 2026年9月1日~10月31日 | 30,900円 | 61,800円 |
| 値下げ額 | ▲9,500円 | ▲19,000円 |
※1人あたり、1区間片道の金額です。
日本からハワイへ往復する場合、燃油サーチャージだけで1人19,000円安くなる計算です。
ANAの燃油サーチャージ
ANAも2026年9月1日~10月31日購入分の燃油特別付加運賃を発表しています。
ANAの日本-ハワイ線は、片道35,800円となります。現在の7月~8月購入分は片道40,400円なので、4,600円の値下げです。
| 購入期間 | 片道 | 往復 |
|---|---|---|
| 2026年8月31日まで | 40,400円 | 80,800円 |
| 2026年9月1日~10月31日 | 35,800円 | 71,600円 |
| 値下げ額 | ▲4,600円 | ▲9,200円 |
※1人あたり、1区間片道の金額です。
JALとANA、どちらがお得?
ハワイ線だけを比較すると、2026年9月以降はJALのほうが燃油サーチャージが安くなります。
| JAL | ANA | |
|---|---|---|
| 片道 | 30,900円 | 35,800円 |
| 往復 | 61,800円 | 71,600円 |
| 現在からの値下げ | ▲19,000円 | ▲9,200円 |
JALとANAの差は、片道4,900円、往復9,800円です。
ハワイ旅行は航空券代だけでなく、燃油サーチャージや空港税なども加わるため、この差は意外と大きいですね。
「9月にハワイへ行く」ではなく「9月に航空券を購入」がポイント
ここは注意してください。
今回の燃油サーチャージは、基本的に旅行する日ではなく、航空券を発券・購入する時期によって決まります。
JALは2026年9月1日~10月31日発券分、ANAは2026年9月1日~10月31日購入分が今回の新しい料金の対象です。
例えば、2026年12月にハワイ旅行へ行く場合でも、9月に航空券を購入すれば今回の燃油サーチャージが適用されます。
逆に、8月中に購入してしまうと、9月からの値下げされた新料金ではなく、現在の料金が適用されます。
マイルの特典航空券でも燃油サーチャージは必要
「マイルで航空券を取れば燃油サーチャージも無料?」と思う方もいるかもしれません。しかし、JAL・ANAともに国際線の特典航空券でも燃油サーチャージが必要です。
そのため、マイルを使ってハワイへ行く場合も、燃油サーチャージの値下げはうれしいニュースです。
2026年秋のハワイ旅行を計画している人はチェック!
今回の改定では、JAL・ANAともにハワイ線の燃油サーチャージが値下げされました。特にJALは、片道40,400円 → 30,900円と、かなり大きな値下げです。
往復では1人あたり19,000円の差になるので、家族4人なら76,000円も変わってきます。秋以降にハワイ旅行を予定している方は、航空券の価格だけでなく、燃油サーチャージも含めた総額で比較するのがおすすめです。
なお、燃油サーチャージは燃油価格などの変動に応じて見直されるため、今後さらに変更される可能性があります。
JAL・ANA公式サイト
最新の燃油サーチャージについては、各航空会社の公式サイトで確認できます。




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