ホノルル動物園に8羽のペンギン&2頭のカバが仲間入り!さらにパンダ誘致も進行中

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ホノルル動物園に8羽のペンギン&2頭のカバが仲間入り!さらにパンダ誘致も進行中

ホノルル動物園にパンダがやってくるかも!?市長が中国へ交渉へ

ホノルルの人気観光スポット、ホノルル動物園(Honolulu Zoo)で、動物好きにはうれしいニュースです!

2026年9月1日、ホノルル動物園ではアフリカペンギンとカバの展示エリアがリニューアルオープンしました。今回のリニューアルに合わせて、8羽のアフリカペンギンと2頭のメスのカバが新たに仲間入りしています。

そして、ホノルル動物園では現在、さらに大きな計画も進んでいます。

それがジャイアントパンダの誘致です!

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8羽のアフリカペンギンが仲間入り

今回ホノルル動物園にやってきたのは、オス・メス合わせて8羽のアフリカペンギン

ペンギンの展示エリアも新しく整備され、動物たちがより快適に過ごせる環境が用意されています。今回のリニューアルでは、ペンギンとカバの両方に新しい水システムが導入され、より清潔な水を提供できるようになりました。

2頭のメスのカバも登場!

今回、特に注目を集めているのが2頭のメスのカバです。「Mara」と「Louise」という名前のカバで、2頭ともかなりの大型サイズ。

体重はそれぞれ3,000ポンド(約1,360kg)以上あります。

リニューアルオープン当日には、たくさんの来園者がカバを見ようと集まり、レタスを食べる姿が人気を集めました。

Maraは23歳、Louiseは35歳に

2頭の年齢もなかなか興味深いところ。Louiseは35歳、Maraは23歳になるとのことです。

飼育員によると、2頭は干し草を中心に、リンゴや新鮮な草、そして大好物のレタスなどを食べています。1日に食べる量は、干し草だけでも約10kgにもなるそうです。

カバが水の中で寝る理由

カバといえば、水の中に入っている姿を思い浮かべる人も多いですよね。実はカバにとって水の中は、涼しく過ごすためだけの場所ではありません。水の浮力によって体を支える負担が軽くなるため、水の中で寝ることもあるそうです。

まるで水に浮かんでいるような状態になるんですね。

展示エリアには新しい設備も

今回のリニューアルでは、動物たちの環境だけでなく、来園者が見やすくなるような設備も整備されています。

カバの展示エリアでは、新しいガラスが設置され、より見やすくなりました。これまでの構造にはシロアリによる被害や腐食などもあったため、修繕が行われています。

さらに、来園者が日差しを避けられるよう、展示エリアの前には2つのトレリス(日よけ構造)も設置されています。この設備は来園者の日よけになるだけでなく、飼育員が動物におやつを与えたり、トレーニングを行ったりする際にも活用されるそうです。

水をきれいに保つオゾンシステムも導入

今回のリニューアルでは、オゾンシステムも導入されました。これによって水をよりきれいに保ち、カバの皮膚や健康管理にも役立つ環境が整えられています。

そしてホノルル動物園では「パンダ誘致」も進行中!

今回のニュースで、もう一つ注目したいのがジャイアントパンダの誘致計画です。ホノルル市のリック・ブランジアーディ市長は、中国からホノルル動物園へのパンダ誘致を進めています。

2026年春には市長自ら中国を訪問し、中国側の関係者とパンダ誘致について協議。7月には、市長が中国の習近平国家主席から非公式ながらゴーサインを得たと説明し、交渉は最終段階に入っていると発表しました。

現在は、中国側とパンダを飼育する具体的な場所や施設について交渉が進められています。

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パンダのための巨大な展示施設を計画

パンダを迎えるための施設についても、すでに具体的な構想が進んでいます。計画されている展示エリアは、約12万平方フィート(約2.75エーカー)という大規模なもの。

パンダが快適に過ごせるよう、冷却した水や洞窟などを備えた施設が検討されています。また、子どもたちがパンダや保全活動について学べる教育エリアも計画されています。

ハワイは竹の栽培にも適しており、パンダの食事に必要となる中国原産の4種類の竹を育てられることも、ホノルル側のアピールポイントになっています。

パンダが来れば入園者が3倍に?

現在、ホノルル動物園には年間約50万人が訪れています。もしパンダ誘致が実現すれば、年間入園者数を3倍程度に増やせる可能性があると期待しています。

パンダが新たな観光名所になれば、ホノルル動物園だけでなく、ワイキキ周辺のホテルやレストラン、ショップなどへの経済効果も期待されています。

いつパンダがホノルルに来る?

ただし、現時点ではまだ正式決定ではありません。中国側による正式な承認や施設の最終調整など、クリアしなければならない条件があります。

ホノルル動物園のジョン・ベリー園長によると、正式なゴーサインが出れば、パンダがホノルル動物園にやって来るまで約2年かかる可能性があるとのことです。

ペンギン、カバ、そしてパンダへ

今回のアフリカペンギンとカバの展示エリアのリニューアルは、ホノルル動物園をさらに魅力的な場所にしていくための取り組みの一つです。

そして、その先には「パンダ」という超大型スターが待っているかもしれません。

8羽のペンギンと2頭のカバに加えて、将来的にパンダまでやって来ることになれば、ホノルル動物園はハワイの新しい人気観光スポットになる可能性があります。

ハワイ旅行でワイキキを訪れる際には、ビーチやショッピングだけでなく、これから大きく変わっていくホノルル動物園にも注目です!

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