新型コロナウイルス:ハワイアン航空マスク着用が必須に

ハワイアンエアー新型コロナウイルス

新型コロナウイルス:ハワイアン航空マスク着用が必須に

ハワイアンエアー
ハワイアン航空がマスク着用のフライトルールを発表しました。

5月8日以降、ハワイアン航空は、乗客はすべてのフライトでマスクまたは布カバーを着用する必要があると発表し、乗客は、空港でのチェックイン時から、到着地で降車するまで、飛行機に乗っている間はマスクを着用することが必要になります。(幼児や特定の症状がある乗客は除外されます。)

ハワイアン航空は飛行機の消毒と洗浄もさらに強化し、ソーシャルディスタンスを保つための座席配置調整も実施しています。座席は、ミドルシートは乗客に割り当てられず、搭乗は一度に数列ずつ行われます。

ハワイアン航空は、コロナウイルスが広がり始めたころ、は、客室乗務員にマスク着用を許可せず大きなニュースになっていましたが、当時の状況から比べると大きなフライトルール変更を発表したということになります。

JALもソーシャルディスタンスの確保、搭乗に関するお願い

JAL
JALにおいても、機内におけるソーシャルディスタンスの確保を実施し、機内ではマスク着用のご協力をお願いしています。

https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2020/other/200428/

ANAの新型コロナウイルス感染拡大防止

ANAもこのような対応になっています。

機内の客室消毒の徹底および客室乗務員や地上係員のマスク・手袋等の着用を実施
機内は全機種最新フィルターを装着し、全空気が約3分で入れ替わるよう設計されております。
空気循環により航空機内の感染リスクは低減されております。

ANA Care Promise | ANA
【ANA公式サイト】ANA Care Promise。サイトに関するお問い合わせやヘルプ、各種約款についてご案内しております。旅の計画・準備はANAのホームページで。

 

このようなコロナ対策を実施しつつフライトが安全に利用で、またいつものようにハワイに行けるようになってほしいですね。

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