【速報】ハワイ州の公立学校、8月17日(月)は全校休校 ハリケーン・ララの影響

ハリケーン「ララ」の影響を受け、ハワイ州教育局(HIDOE)は、2026年8月17日(月)、ハワイ州内すべての公立学校とオフィスを閉鎖すると発表しました。
当初は一部の島や学校で休校が発表されていましたが、8月16日午後6時の最新発表で、州全体の公立学校が8月17日(月)も休校となることが決まりました。
8月17日(月)はハワイ州全体で休校
HIDOEによると、ハリケーン・ララによる影響を確認し、学校の安全点検や必要な復旧作業を行うため、月曜日も学校を閉鎖します。
今回の追加休校では、
- 学校キャンパスの安全確認
- 電気などのライフラインの復旧
- ハリケーンによる被害への対応
- 学校周辺の道路状況の確認
などを行う時間を確保するとしています。
2026年8月17日(月)は、ハワイ州内すべての公立学校が休校となります。
また、HIDOEのオフィスも州全体で閉鎖されます。
8月18日(火)の学校運営はまだ未定
HIDOEは、8月18日(火)の学校運営については、今後の状況を確認したうえで発表するとしています。学校施設や周辺道路、電力などの復旧状況によっては、引き続き影響が出る可能性があります。
お子さんがハワイ州の公立学校に通っている家庭は、学校やHIDOEからの最新情報を確認するようにしてください。
ハワイ島の一部学校では長期休校
ハワイ島では、ハリケーン・ララによる影響が大きく、一部の学校では月曜日以降も休校が続きます。
Nā‘ālehu Elementary School
8月17日(月)から8月20日(木)まで休校となります。
学校施設や教室への被害に加え、道路の通行止めなどにより、安全に学校へアクセスすることが難しいことが理由です。
なお、8月21日(金)はStatehood Day(ハワイ州昇格記念日)のため、もともとハワイ州の公立学校は休校です。
Ka‘ū High & Pāhala Elementary School
こちらは8月17日(月)は休校となります。
学校施設や周辺道路の状況について、引き続き確認が行われます。
今後の授業再開については、学校から保護者へ直接案内される予定です。
これまでの休校対応
HIDOEはハリケーン・ララの接近に伴い、段階的に学校の閉鎖範囲を拡大してきました。
8月14日には、8月14日(金)午後5時30分から8月16日(日)まで、ハワイ島、ハワイ島、マウイ島、ラナイ島、モロカイ島のHIDOEキャンパスとオフィスを閉鎖。
さらに8月15日(土)・16日(日)は、オアフ島とカウアイ島のキャンパスやオフィスも閉鎖されました。
そして今回、ハリケーン・ララの影響を受けた学校や周辺地域の状況を踏まえ、8月17日(月)についても州全体で休校することが決定しました。
学校関連の活動も中止・延期
学校が閉鎖されている期間は、通常の授業だけでなく、
- 学校主催の課外活動
- スポーツ・アスレチック
- 学校施設を利用したコミュニティ活動
- その他の学校関連イベント
なども中止または延期となります。
今後も最新情報に注意
ハリケーン・ララの影響は、停電や倒木、道路の通行止めなど、学校周辺のインフラにも及んでいます。
HIDOEは、州および各郡の緊急管理当局などと連携しながら、学校施設の状況を確認しています。
8月18日(火)の学校運営については、現時点では決定していません。
今後の発表を確認する必要があります。
ハワイ州教育局の公式発表
今回の休校についての最新情報は、ハワイ州教育局(HIDOE)の公式サイトで確認できます。
まとめ
■ 8月17日(月)
ハワイ州内の公立学校はすべて休校
■ 8月18日(火)
現時点では未定。今後発表予定
■ Nā‘ālehu Elementary School
8月20日(木)まで休校予定
■ 8月21日(金)
Statehood Dayのため公立学校は休校
ハリケーン・ララの影響が続いているため、学校だけでなく、道路・電力・公共交通機関などの最新情報にも注意してください。
特に月曜日に学校へ行く予定だったご家庭は、8月17日(月)は休校となっていますのでご注意ください。
ハリケーン「Lala」情報












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