【2026年最新】7月からJAL・ANAハワイ便の燃油サーチャージが再び値上げ!往復8万円超の負担に

ハワイ旅行を計画している方にとって、航空券代と並んで大きな負担となるのが燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃)です。
2026年7月以降の発券分について、JAL・ANAともに最新の料金が発表され、ハワイ路線の燃油サーチャージが再び引き上げとなります。
5月に大幅値上げが実施されたばかりですが、夏以降のハワイ旅行はさらにコスト増となる見込みです。
■ 7月からの燃油サーチャージ(ハワイ路線)
| 航空会社 | 4〜6月発券 | 7月以降発券 |
| JAL | 34,700円 | 40,400円 |
| ANA | 36,800円 | 40,400円 |
※片道1区間あたりの金額です。
■ 往復の実質負担はどうなる?
燃油サーチャージは片道ごとに加算されるため、往復では以下の負担になります。
| 航空会社 | 往復合計 |
| JAL | 80,800円 |
| ANA | 80,800円 |
ここに空港税・航空保険料などが加わるため、航空券とは別に総額10万円前後の追加コストになるケースもあります。
■ 燃油サーチャージの重要ポイント
- 子供も同額(座席ありの場合)
- 特典航空券(マイル)でも別途必要
- 発券後は基本的に差額調整なし
- キャンセル時は返金対象
■ なぜここまで高いのか?
背景には、原油価格の上昇と円安の影響があります。
燃油サーチャージは直近2ヶ月の燃油価格と為替レートを基に算出されるため、世界情勢の影響をダイレクトに受けます。
特にハワイ路線は長距離路線のため、燃料コストの影響を強く受けやすいのが特徴です。
まとめ
- 7月以降、JAL・ANAともに40,400円に値上げ
- 往復で80,800円の追加負担
- 航空券+税金で総額はさらに増加
ハワイ旅行を検討している方は、航空券代だけでなく燃油サーチャージ込みの総額で早めに予約するのがポイントです。
参考(公式サイト)
- JAL 燃油サーチャージ公式ページ
JAL | 国際線「燃油特別付加運賃」「航空保険特別料金」のご案内 - ANA 燃油サーチャージ公式ページ
燃油特別付加運賃 / 航空保険特別料金について|ANA【ANA公式サイト】燃油特別付加運賃 / 航空保険特別料金について。旅の計画・準備はANAのホームページで。航空券の予約・購入はこちらから。




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